スピード競技


・スピード競技とは何か

 スピード競技とは、金振りによって出た数を進めて、決められたマス数を早くクリアした者が勝ちになるというものである。 簡単に言えば、金振りによるレースである。この競技は金振りでスピードを競うものである。よって、あまり細かいルールはない。

・ルール

 こんな単純な競技にもルールがある。

(1) 1人づつ順番に振る。
(2) 他の人の振る邪魔をしてはいけない。
(3) 反則振りをしない。(手を盤に近づけ過ぎない。〔振りが低いと駒を置くだけの状態になって”金振り”ではなくて、”金置き”になってしまうから。〕)
(4) ゴールまでに振った回数が同じの時は、より遠くにゴールしたものを勝ちとしている。


大まかに言えばルール(マナー)はこの4つである。


・スピード競技(公式戦)
 我々(HJTKYスピード競技協会)が公認しているレースは次の4つである。

(1) 超スプリント・・・36マス(碁盤1往復)
(2) スプリント・・・72マス(碁盤2往復)
(3) ダービー・・・108マス(碁盤3往復)+白玉1個
(4) グランプリ・・・144マス(碁盤4往復)+白玉1個+黒玉1個

・HJTKYスピード競技協会のオリジナルルール

*白玉=使用すると、振って出た数の倍進むことができる。
*黒玉=使用すると、振って出た数だけ相手を下げることができる。(自分も出た数だけ進められる。) また、白玉も黒玉も1度で2つ以上使えない。
*”百”=”百”とは逆さ立ちしたときのことを指す。このときは+100マス 進めるのではなく、「”百”=+10マス」となり、もう1度振れる。 (例:106が出た場合・・・まず16マス進める。そしてもう1度振れる。)

HJTKYスピード競技協会の歴史とメンバーの募集
我々は、1994年からこの競技を正式な公式戦としてすでに行っている。4人以上のメンバーがそろったとき、公式戦として行われる。 しかし、メンバーは5人しかいないので寂しい限りである。(最高でも7人)そのため、我々は金振りのメンバーを募集しています。 スピード競技に興味を持つ人なら歓迎です。
メンバーになっても特典はありませんが、我々とスピード競技仲間になって、この競技をともに広めましょう。 また、全レースでタイム(ゴールまでに振った回数)も計測しているので、実力の比較もできます。

メンバー希望者も、そうでない人も、ご意見やご感想があればJari.まで送ってください。


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