此迄ノペロペロ (第21話〜)


 ペロペロを”ただの犬”ではなく、「アニメの重要キャラクター」として見ると・・・。

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 第21話


 最後の方でやっと登場。月野の上で眠っていた。・・・ただそれだけ。

 第22話

 浅葉秀明ディナーショーの出し物のひとつ、「同人誌」。”全然オッケー。”、”夢の中へ”、”大丈夫?”、 ”彼と彼氏の事情”などと書かれており、表紙には左に浅葉、右に有馬が写っていた。 そして、その2人の中央の下に、顔をやや赤らめているペロペロも表紙を飾っていた。(どんな同人誌なんだ??)
 その後、宮沢家のだんらんの場面で2度、犬小屋&ペロペロのシーンがあった。 1度目はおなじみのしっぽを振りながら無表情でいるシーン、2度目は犬小屋で寝ているシーンだった。 他の人との絡みがなく、「何となく出番があった」というものだった。

 第23話

 「PLAY BACK」では、先週ペロペロが登場したすべてのシーン(「同人誌」、「しっぽを振りながら無表情でいるシーン」、「犬小屋で寝ているシーン」)が出ており、 重要キャラとして扱われていることを感じた。が、今回の出番については、雪野が疲れて帰ってきたシーンにて、月野に抱かれている場面の1回のみであった。

 第24話

 「私は人の目にどう映るのだろうか。(二学期編)」での証言にて、月野:「家じゃダラ〜っとしてるよね。」花野:「そう、ダラ〜っとね。」 のコメントにうなずくペロペロの姿があった。誰なのか分からないように、目のところが隠されていたが、ペロペロには無意味すぎる・・・。
 また、雪野が見栄王のまま突っ走っていた時の想像図において、20××年には雪野に仕えているという姿もあった。 妖精・花野の頭の上にペロペロが乗っかっていたシーンもあり、まずまずの出番があったのではないか?

 第25話

 花野による家族紹介にて、「そして我らがペロペロ」ということで、月野に抱えられているペロペロも紹介されていた。 花野の足の上で、舌を出したままあお向けになっているシーンもあった。しかし、今回の最も目に付いたシーンは変な踊りのシーンであろう。 変なお面をかぶった洋之に対抗して、ソファーの背もたれの上で両手(両前足)を広げて、やや厳しい表情で立っているペロペロがいた。 そんでもって、洋之が体をくねくねさせて怪しい踊りを始めると、ペロペロもそれに合わせてくねくねと不気味に踊りはじめた。 意味不明のシーンだったが、しっかりと目立っていた。あとは、犬小屋(表札?はペロ)で、中側を向いて眠っている?シーンだけで、 後半での出番はなかった。家族のシーンが多くなれば、ペロペロの出番も増えてくるというのは思っていた通りであった。


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